11日、京都競馬場で行われた4歳上障害未勝利(4歳上・未勝利・障害2910m)で、西谷誠騎手騎乗の2番人気レッドファ…
11日、京都競馬場で行われた4歳上障害未勝利(4歳上・未勝利・障害2910m)で、西谷誠騎手騎乗の2番人気レッドファーロ(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)が第1着となり、ハーツクライ産駒のJRA通算勝利数が1600勝となった。これは、JRA史上6頭目の記録となる。
ハーツクライは父サンデーサイレンス、母アイリッシュダンス、その父トニービンという血統。現役時代には05年の有馬記念でディープインパクトを破り、翌06年のドバイシーマクラシックで海外G1制覇を果たした。
種牡馬としてはジャスタウェイ、スワーヴリチャード、リスグラシュー、ドウデュースなどの活躍馬を送りだした。23年に22歳でこの世を去っている。
(JRAのホームページより)