侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)が11日、福岡・吉富町で行われた野球教室に参加し、3月に迫るWBCへの意気込みを…
侍ジャパン松田宣浩野手総合コーチ(42)が11日、福岡・吉富町で行われた野球教室に参加し、3月に迫るWBCへの意気込みを語った。
野球教室では大分出身で巨人やDeNA、メジャーでもプレーした山口俊氏、亜大の生田勉元監督に加え、亜大出身の元プロ野球選手の木佐貫洋氏、宮崎祐樹氏、高田知季氏が参加し子供たちに野球の指導を行った。
約1カ月後には侍ジャパンの宮崎合宿もスタートし、WBCへ向けた本格始動も迫る。松田コーチは「連覇がかかってます。当然WBCは小さい子供たちみんなが侍ジャパンを応援してくれると思いますので、強い日本代表、かっこいい日本代表を目指したい。小さいお子様が野球したいな、このチームに入りたいなという日本代表をアピールできたらと思います」と気持ちを高めた。
すでに12月に8選手のメンバー入りが発表された。打者の主軸として期待されるドジャース大谷については「WBCはとにかく厳しい、熱い戦いが続くと思うんですけど、すごい経験をドジャースでしてる大谷選手ですから、とにかく全てを日本代表のために全力でやっていけたらうれしいですし、野手総合コーチとしてそのサポートをできる限りしていきたいです」と力を込めた。