元プロ野球選手の山足達也が、自身のインスタグラム(@yamaashi36tatsuya)で忘れられない原点を振り返った。…

元プロ野球選手の山足達也が、自身のインスタグラム(@yamaashi36tatsuya)で“忘れられない原点”を振り返った。

山足は「プロ初ヒットを打ってテンション上がりすぎてこけた」と率直に回想。ルーキーながら開幕スタメンを任されていた時期もあり、勢いそのままに駆け出した結果の転倒だったという。だがその後、接触プレーで負傷した際、初めて“怪我の心配より先に叱られた”経験があったと明かし、「あ、プロやなと思いました」と心境を綴った。

さらに話題を呼んだのが、初ホームランの裏話だ。実はその試合、ズボンのチャックが壊れたままフルオープン状態でプレーしていたという。五回の休憩中、着替えようとして初めて気づいたとのことで、「それまでずっと全開でやってました」と笑い交じりに告白した。

初ヒット後の転倒、初本塁打での“チャック全開”。山足は自身を「唯一無二」と表現し、「かっこよーなくてええんよ。どろくさーく」と締めくくった。不器用でも、全力で前に進む。その姿勢こそが、プロとして生き抜く力なのかもしれない。

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文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部