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 1月10日に国立代々木競技場 第一体育館で「第101回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準決勝が行われ、シーホース三河が宇都宮ブレックスと対戦した。

 三河は第4点ビハインドで迎えた第1クォーター残り1分2秒から久保田義章、角野亮伍の2連続3ポイントシュートで逆転。第2クォーターは6-0のランで始まると、相手をわずか8得点に抑え、36-25と11点差で試合を折り返した。

 第3クォーターは残り4分1秒からシェーファーアヴィ幸樹、西田優大の連続得点でリードを一時15点に拡大。それでも、同1分9秒から0-6のランを許すなど、5点差まで詰め寄られた。

 第4クォーターは石井講祐が要所で3ポイントを沈めれば、長野誠史がディフェンスやリバウンドで存在感を発揮。残り1分24秒にはダバンテ・ガードナーがギャビン・エドワーズの5つ目のファウルを誘い、シュートを決めた。

 三河が最終スコア71-53で勝利を収め、2018年以来8年ぶりの天皇杯決勝進出。石井が15得点5リバウンド、西田が12得点8アシスト、ガードナーが10得点15リバウンド、ジェイク・レイマンが9得点5リバウンドを記録した。

 なお、A東京vs三河の天皇杯決勝は12日15時から行われる。

■試合結果

宇都宮ブレックス 53-71 シーホース三河(@国立代々木競技場 第一体育館)

宇都|17|8|23|5|=53

三河|19|17|17|18|=71

【動画】長野誠史がディフェンスで魅せる/h4>