オリックスのドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)ら新入団選手10人が10日、大阪・舞洲で新人合同自主トレをスター…
オリックスのドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)ら新入団選手10人が10日、大阪・舞洲で新人合同自主トレをスタートさせた。小春日和の晴天の下、アップ、キャッチボールなどで調整。岸田護監督(44)ら首脳陣もルーキーたちの一挙手一投足を見守った。
将来のエース候補生、藤川は「ストレートを武器にしていきたいところですけど、やっぱり変化球をしっかり操れるようになれば、そこで自分が頭を一つ抜け出せるかなと思うので、そこを頑張っていきたい」と抱負を口にした。10人中6人が高卒新人。最速153キロを誇る右腕は「まずけがをせずに、しっかり合同練習を終えることを一番大事にしています」と、慎重な姿勢も見せていた。
ドジャース山本や、宮城も高卒からエースへの道を進んだ。「タイトルは全部取りに行きたい。やっぱり日本でエースと言われるようなピッチャーになりたい」。先輩たちを追う姿を思い描いて初日を終えた。