西武の西口文也監督(53)が10日、埼玉・所沢の球団施設での新人合同自主トレ初日に姿を見せた。この日は首脳陣、チームスタ…
西武の西口文也監督(53)が10日、埼玉・所沢の球団施設での新人合同自主トレ初日に姿を見せた。
この日は首脳陣、チームスタッフら関係者も多く訪れ、育成契約で入団した前巨人の高橋礼投手(30)とも言葉を交わした。
これまで先発、リリーフともに実績のある投手。球団では先発での起用も想定されていたが、西口監督はこの日「中継ぎとしてしっかり1イニング2イニング投げられるように頑張ってくれって言いました」と現在の方針を明かした。
メジャー移籍を目指した高橋光の残留、新外国人右腕ワイナンスの加入などで先発層が厚くなっており、高橋礼はサブマリンのリリーフ候補として支配下登録を目指すことになる。