ナショナルズは9日(日本時間10日)、サウリン・ラオ投手(26)が日本でプレーすることを希望したため、自由契約にしたと発…

ナショナルズは9日(日本時間10日)、サウリン・ラオ投手(26)が日本でプレーすることを希望したため、自由契約にしたと発表した。

ドミニカ共和国生まれのラオは、2016年に内野手として16歳のときにドジャース傘下でプロデビューし、23年に投手に投手に転向。昨季はマリナーズとナショナルズ傘下3Aで25試合に登板し2勝4敗、1セーブ、防御率3・01。昨年4月22日にマリナーズで救援としてメジャーデビューし、9月1日にメジャー40人枠から外され戦力外となった後、ウエーバーを通じナショナルズに移籍した。メジャーでは8試合に救援登板し、1勝0敗、防御率4・91だった。日本の移籍先としては、中南米メディアのマイク・ロドリゲス記者がX(旧ツイッター)で、日本ハムの名前を挙げていた。