ヴィッセル神戸は9日、今季のコーチングスタッフを発表した。すでに発表されていた、昨季までサンフレッチェ広島を率いたミヒャ…
ヴィッセル神戸は9日、今季のコーチングスタッフを発表した。
すでに発表されていた、昨季までサンフレッチェ広島を率いたミヒャエル・スキッベ監督(60)とセハット・ウマルヘッドコーチ(43)就任のほか、昨季清水エスパルス監督を務めた秋葉忠宏氏(50)と名古屋グラン-パスのヘッドコーチだった竹谷昂祐氏(34)が新たにコーチ就任。アシスタントGKコーチ兼U21GKコーチに湘南ベルマーレなどでプレーした富居大樹氏(36)、U21監督兼トップチームアシスタントコーチに1stチーム部テクニカルダイレクター兼アカデミーダイレクターだった中口雅史氏(53)、U21コーチ兼トップチームアシスタントコーチに元日本代表MFの橋本英郎氏(46)が就くと発表した。フィジカルコーチに生駒武志氏(54)と古邊考功氏(55)、コンディショニングコーチに藤井輝氏(28)が加わる。
秋葉コーチは「サッカーへの情熱と勝利への強いこだわりを胸に、監督、選手たちと共に日々成長しタイトルを取る事に全力を尽くします」、橋本コーチは「再びこのクラブの一員として、今度は『育て、つなぐ立場』でヴィッセル神戸に関われることを誇りに思います。勝利を追い求めるトップチームと、未来を担うU21世代。その両方に本気で向き合いながら、ヴィッセル神戸のDNAと覚悟を日々のトレーニングで伝えていきます。一瞬の判断、苦しい時間帯の振る舞い、仲間のために走れるかどうか。その積み重ねが、未来のヴィッセル神戸をつくると信じています。ファン・サポーターの皆さんの声援を力に、覚悟を持ってこの仕事に挑みます。共に戦い、共に積み上げていきましょう」などとコメントを発表している。