阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が地元である兵庫・養父市内の公立小、中学校等へ、総額100万円の寄付を行ったことを発表…

阪神は9日、坂本誠志郎捕手(32)が地元である兵庫・養父市内の公立小、中学校等へ、総額100万円の寄付を行ったことを発表した。

同寄付は養父市役所を通じ、市内の公立小、中学校等の体育や部活動の用具、施設の整備に活用される。

坂本は球団を通じ、「このたび、出身地である養父市に、寄付という形で恩返しができることを、大変うれしく思っています。私自身、養父市で育ち、学校や地域の皆さまに温かく支えていただいたからこそ、今日の自分があります。今回の寄付が、子どもたちが安心して、のびのびと体を動かせる環境づくりにつながれば幸いです。未来を担う子どもたちが、学校生活を楽しみながら、それぞれの夢に向かって成長していく姿を、これからも応援していきたいと思います」とコメントした。