日本代表の長谷部誠コーチ(41)が、コンディショニングブランド「TENTIAL」とコンディショニングサポート契約を締結し…

日本代表の長谷部誠コーチ(41)が、コンディショニングブランド「TENTIAL」とコンディショニングサポート契約を締結した。

リカバリーウエア「BAKUNE」などを展開する同ブランド。ドイツ1部フランクフルトU-21と日本代表のコーチを掛け持ち、指導者として多忙な日々を過ごす長谷部氏の挑戦を、コンディショニングの側面から支えたいという強い思いと、長谷部氏とともに、より多くのビジネスパーソンおよびアスリートへコンディショニングの重要性を伝えていきたいと考え、このたび契約締結に至ったという。

長谷部氏は「現役時代も今も、コンディショニングにおいて『睡眠・食事・トレーニング』の3本柱は変わりません。特に指導者になってからは、相手への対策や新しい戦術アイデアを生み出すために、常に頭がクリアであることが求められます。その「頭のキレ」を生む源泉こそが睡眠です」と睡眠の重要性に言及した。

「私は毎日7時間の睡眠を確保するために、入浴時間や就寝前の10分間の瞑想(めいそう)を逆算してスケジュールを組んでいます」とルーティンを明かし、「最初は生地の薄さに驚きましたが、今ではその肌触りが睡眠スイッチになっています。TENTIALと共に、この『整える時間』を大切にしながら、欧州での挑戦を続けていきたいと思います」などと伝えた。

長谷部氏のコメントは次の通り。

職業柄、国をまたぐ移動が日常です。機内や車内は、私にとって仕事場であり、同時に重要な休息の場でもあります。

TENTIAL製品は、着心地が良いだけでなく、そのまま人前に出ても印象を損なわないデザイン性が魅力です。かつて機内で隣の方がスーツから着替えているのを見て、「これだ」と思いました。今では移動中もリラックスした状態を保てるウエアとして手放せません。

現役時代も今も、コンディショニングにおいて「睡眠・食事・トレーニング」の3本柱は変わりません。特に指導者になってからは、相手への対策や新しい戦術アイデアを生み出すために、常に頭がクリアであることが求められます。その「頭のキレ」を生む源泉こそが睡眠です。私は毎日7時間の睡眠を確保するために、入浴時間や就寝前の10分間の瞑想(めいそう)を逆算してスケジュールを組んでいます。最初は生地の薄さに驚きましたが、今ではその肌触りが睡眠スイッチになっています。TENTIALと共に、この「整える時間」を大切にしながら、欧州での挑戦を続けていきたいと思います。