10日(土)・11日(日)・12日(月)に行われる新馬戦の出走馬が、8日確定した。 今週は中山、京都で計8鞍の新馬戦…

 10日(土)・11日(日)・12日(月)に行われる新馬戦の出走馬が、8日確定した。

 今週は中山、京都で計8鞍の新馬戦が組まれている。主な出走馬は以下の通り。

◆1/10(土)

・中山4R(ダ1800m・12頭)
アースアクシス(牝、戸崎圭太・栗田徹、ドレフォン)…半姉クロノジェネシス(父バゴ)は20年有馬記念(GI)などGI4勝を含む重賞6勝を挙げた。また、半姉ノームコア(父ハービンジャー)は19年ヴィクトリアマイル(GI)などGI2勝を含む重賞5勝を挙げた。順調に乗り込まれている。

メイアイリス(牝、石神深道・深山雅史、クリソベリル)…半兄エピカリス(父ゴールドアリュール)は16年北海道2歳優駿(JpnIII)を勝った。また、半兄メイショウナルト(父ハーツクライ)は14年七夕賞(GIII)など、重賞2勝を挙げた。

・中山5R(芝2000m・15頭)
オリオンブレード(牡、横山武史・矢作芳人、シルバーステート)…全兄リカンカブールは24年中山金杯(GIII)を勝った。順調に乗り込まれている。

コンヴァーンクル(牡、丹内祐次・菊川正達、カリフォルニアクローム)…半姉ララクリスティーヌ(父ミッキーアイル)は23年京都牝馬S(GIII)を勝った。

バトルモクオ(牡、松岡正海・戸田博文、ベンバトル)…母クラウンロゼは13年フェアリーS(GIII)を勝った。

・京都3R(ダ1400m・16頭)
ワイドグンサ(牡、西村淳也・庄野靖志、ニューイヤーズデイ)…半兄カンチェンジュンガ(父ビッグアーサー)は25年セントウルS(GII)など、重賞2勝を挙げた。調教の動きも良く、初戦から期待できそうだ。

◆1/11(日)

・中山5R(ダ1800m・16頭)
ホウオウファミリー(牡、戸崎圭太・田中博康、レイデオロ)…セレクトセール当歳7800万円(税抜き)。半姉シンティレーション(父ロードカナロア)は25年小倉牝馬S(GIII)を勝った。調教の動きが目立っていて、初戦から注目が集まる。

リクスダラー(牡、荻野極・上原佑紀、ニューイヤーズデイ)…母キャットコインは15年クイーンC(GIII)を勝った。調教の動きも良さそうで、初戦から期待したい。

・京都2R(ダ1800m・16頭)
アリュウ(牝、鷲頭虎太・井上智史、アドマイヤマーズ)…半兄ヒラボクラターシュ(父キンシャサノキセキ)は19年佐賀記念(JpnIII)を勝った。

ジャミールアイン(牝、河原田菜々・藤原英昭、ドレフォン)…半兄シャフリヤール(父ディープインパクト)は21年日本ダービー(GI)などGI2勝を含む重賞3勝を挙げた。また、半兄アルアイン(父ディープインパクト)は19年大阪杯(GI)などGI2勝を含む重賞3勝を挙げた。順調に乗り込まれている。

◆1/12(月)

・中山5R(ダ1200m・16頭)
ヴォンドゥ(牝、遠藤汰月・小栗実、ルヴァンスレーヴ)…半兄インティ(父ケイムホーム)は19年フェブラリーS(GI)など、重賞2勝を挙げた。仕上がりも良さそうだ。

タッチザスカイ(牝、菅原明良・高木登、マテラスカイ)…半兄ウシュバテソーロ(父オルフェーヴル)は23年ドバイWC(G1)などGI4勝を含む重賞5勝を挙げた。順調に乗り込まれている。

ボンヴィアッジョ(牝、的場勇人・西田雄一郎、エスポワールシチー)…半兄サブノジュニア(父サウスヴィグラス)は20年JBCスプリント(JpnI)を勝った。順調に乗り込まれている。

・京都4R(ダ1800m・16頭)
チャーチルデュース(牡、武豊・松永幹夫、Into Mischief)…セレクトセール当歳1億6000万円(税抜き)。順調に乗り込まれている。初戦から注目したい。

・京都5R(芝1600m・18頭)
ニシノサリーナ(牝、池添謙一・橋口慎介、シルバーステート)…全兄セイウンハーデスは25年エプソムC(GIII)など、重賞2勝を挙げている。調教の動きが目立っていて、期待できそうだ。

ファビュラスベガス(牝、西村淳也・前川恭子、サトノインプレッサ)…半兄コレペティトール(父ジャスタウェイ)は24年京都金杯(GIII)を勝った。また、半兄アメリカズカップ(父マンハッタンカフェ)は17年きさらぎ賞(GIII)を勝った。調教の動きが良く期待できそうだ。