日本代表の森保一監督(57)が8日、都内で取材に応じ、約4カ月ぶりにゴールを決めた日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)…

日本代表の森保一監督(57)が8日、都内で取材に応じ、約4カ月ぶりにゴールを決めた日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)について言及した。

三笘は7日(日本時間8日)に敵地マンチェスター・シティー戦でミドルシュートで今季2点目を獲得。左足首を痛めていたこともあり、昨年9月以来、約4カ月ぶりの復活弾となった。

6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米大会を控える日本代表としても大きな1点に、森保監督は「今日三笘が素晴らしいシュート決めてくれて、彼自身の復活という意味でもいいゴールになったと思いますし、彼自身もこれからまたさらにギアを上げていくいいゴールを見せてもらえたかなと思います」と喜んだ。

その上で、「我々日本代表の活動においても、プレミアリーグという世界最高峰のリーグの中で、かつ相手のマンチェスター・シティーという世界トップトップの実力を持つチームに対して、日本人もやれるんだっていうことを見せてくれたことは、これからの活動の本当に後押しになったゴールかなと思います」と代表への影響も語った。

森保監督はこの日、東京・警視庁で、警視庁刑事部刑事部長から感謝状を贈呈された。自らが起用されている暴力団追放PRのポスターが好評で、感謝状につながったという。【佐藤成】