カブスがトレードでカブレラを獲得した(C)Getty Images カブスが現地時間1月7日、マーリンズの右腕エドワード…

カブスがトレードでカブレラを獲得した(C)Getty Images

 カブスが現地時間1月7日、マーリンズの右腕エドワード・カブレラをトレードで獲得したと報じられた。

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 交換要員として、カブスはトッププロスペクトのオーウェン・ケイシーに加え、2人の内野手のプロスペクトを放出している。

 米メディア『ClutchPoints』は「2026年のMLBにおける今年最初の大型トレードが成立した。対照的な方向へと進む2つの球団が、それぞれのチーム状況や再建スケジュールに沿った取引を行った形だ」と伝えた。

 同メディアは「カブスは、先発右腕のカブレラを獲得することで、喫緊の課題であった短期的な補強ニーズを解消した。一方、投手陣の層が厚いマーリンズは、攻撃力の向上へと変換することで、長期的な再建へとさらに舵を切った」と説明した。
 
 記事では「カブレラは、年俸を抑えつつ即戦力として大きな貢献が期待できる存在だ。さらに、2028年シーズン終了までチームが保有権を維持できるという点も、獲得の決め手となった」と、27歳の剛腕を獲得したメリットを挙げた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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