ドジャースはスクバルではなくペラルタを狙うのか(C)Getty Images ドジャースが昨季最多勝をマークした29歳右…

ドジャースはスクバルではなくペラルタを狙うのか(C)Getty Images
ドジャースが昨季最多勝をマークした29歳右腕のフレディ・ペラルタ(ブルワーズ)をトレードで獲得を狙っていると、米メディア『The Athletic』のケン・ローゼンタール記者とウィル・サモン記者が伝えている。
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これを受け、ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は、タイガースのタリク・スクバル獲得を巡る動きは沈静化されているとし、ターゲットはペラルタに移ったと見ているようだ。
同メディアは「スクバルはあくまで例外中の例外だ」とした上で、レッドソックスが36歳のソニー・グレイを獲得するためにトッププロスペクト2人を放出したことを例に挙げると、ペラルタ獲得にも依然として多大なコストがかかることに変わりはないと伝えている。
ただ、記事では「ドジャースにはそれに応えるだけの弾薬(豊富な若手選手)がある」と主張し、「スクバルが来オフにフリーエージェント(FA)市場に出るのを待つ間、ペラルタはチームにとって完璧な繋ぎ以上の存在となるかもしれない。もちろん、タイガースがその前にスクバルと契約延長を結ぶ可能性もゼロではないが、それは極めて可能性は低い」と指摘した。
同メディアは「ドジャースは、自分たちが欲張りに見えることなど全く気にしていない。そして、それこそがファンに愛される理由でもある」とし、ペラルタの交換要員の候補には、エメ・シーハン、ギャビン・ストーン、リバー・ライアンなどを挙げ、「それでもなお、ドジャースには十分過ぎるほどの投手が残る」と、豪語していた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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