新年最初のJRA重賞、京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)が4日、京都競馬場で行われ、中団を追走した川田将雅騎…
新年最初のJRA重賞、京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)が4日、京都競馬場で行われ、中団を追走した川田将雅騎手騎乗の4番人気ブエナオンダ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)が直線でじわじわと脚を伸ばし、連れて追い込んだファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、ショウナンアデイブ(牡7、栗東・高野友和厩舎)との接戦を制して勝利した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。
同レースの売上は87億6501万4500円で、サクラトゥジュールが制した昨年の76億8316万8600円より、約11億円増加した。なお、25年は開催日割りの関係から、中京競馬場で行われた。