阪神のドラフト新入団7選手が5日、兵庫・尼崎市の選手寮「虎風荘」に入寮した。ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)…

阪神のドラフト新入団7選手が5日、兵庫・尼崎市の選手寮「虎風荘」に入寮した。

ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(22)はビーズソファ「ヨギボー」と、森下翔太外野手(25)からハワイ優勝旅行のお土産でもらったタンブラーを持参。憧れの先輩が1年目に放った10本塁打超えを目指し、プレゼントされたタンブラーで球団初のリーグ連覇の祝杯をあげる意気込みを明かした。立石の一問一答は以下の通り。

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-入寮しての気持ち

「いよいよだと思います。新人みんなで練習するのを楽しみにしてたので、本当に楽しみです」

-部屋は

「きれいですね。1人部屋が初めてなので、自分の空間を作るのを楽しみにしています」

-こだわりたい部分は

「シンプルにいきたいので。落ち着いた空間にしたいので無印(無印良品)に行きたいです」

-狙っているアイテムは

「便利グッズいっぱいあったので、うまく活用したいと思います」

-隣はドラフト2位谷端将伍の部屋。遊びに行く

「行きたいと思います。自分も」

-どんな話題になりそう

「お互い野球の話をしてもあんまりいい話をした記憶がないので(笑い)。仲良くしてくれているので、普段の遊ぶ時間に会いたいなと思います」

-間もなく新人合同自主トレが始まる

「いいスタートを切れるようにと思っています。本当に気温すごく低いので、ケガに注意しながら、少しでも収穫のある日にしたいです」