<新日本プロレス:大田区大会「NEW YEAR DASH!!」>5日◇東京・大田区総合体育館◇観衆3523人(満員)第7…

<新日本プロレス:大田区大会「NEW YEAR DASH!!」>5日◇東京・大田区総合体育館◇観衆3523人(満員)

第7代IWGP世界ヘビー級王者にも輝いたことがあるSANADA(37)が、新日本プロレスを退団する可能性が出てきた。

SANADAはこの日の第3試合6人タッグでハウス・オブ・トーチャー(HOT)の仲間の高橋裕二郎&金丸義信と組み、後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ボルチン・オレッグと対戦。「Good Bye NJPW」というメッセージが電光掲示板のように流れるギターを携えて入場した。

試合は9分23秒、ボルチンと毘沙門が合体技、泥眠(毘沙門の2人が相手の頭と足を持ち、そこへボルチンがボディプレスする技)で裕二郎を仕留め、本隊が勝利した。

SANADAはその後のバックステージで再び「俺は今日をもってこのリングを去るよ。旅に出るよ」とコメント。今後の動向が注目される。