<新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退>◇4日◇東京ドーム◇観衆4万691…
<新日本プロレス:WRESTLE KINGDOM20 in 東京ドーム 棚橋弘至引退>◇4日◇東京ドーム◇観衆4万6913人
2021年東京オリンピック(五輪)柔道男子100キロ級金メダリストのウルフアロン(29)がプロレスデビューし、前代未聞の転向後、いきなり王者になった。
【主な大物のプロレスデビュー】
◆輪島大士(元横綱)86年4月、38歳で全日本プロレス入門。米セントルイスなど修行し同年8月、ジャイアント馬場とタッグで海外デビュー。その後の海外遠征後、同年11月にタイガー・ジェット・シン戦で日本デビューし、闘志あふれるファイトで大乱闘劇を展開し、6分足らずで両者反則決着。
◆北尾光司(元横綱・双羽黒)89年6月にプロレス転向。米バージニア州で、鉄人ルー・テーズらに学び同年12月に帰国。翌90年2月、26歳で新日本プロレスでデビュー。クラッシャー・バンバン・ビガロとシングル戦に臨み、ギロチンドロップで勝利。
◆小川直也(柔道世界選手権金メダル)アントニオ猪木の創設したUFOに入団。猪木と初代タイガー佐山聡から指導を受け、29歳となる97年4月、東京ドームで当時のIWGPヘビー級王者橋本真也とのノンタイトル戦でデビュー。STO(変形大外刈り)から裸絞めで勝利。