4日、中山競馬場で行われた第75回中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)は、4番手追走から先頭に立ち、相手の追撃…
4日、中山競馬場で行われた第75回中山金杯(4歳上・GIII・芝2000m)は、4番手追走から先頭に立ち、相手の追撃をわずかに凌いだ津村明秀騎手騎乗の7番人気カラマティアノス(牡4、美浦・奥村武厩舎)が、中団から追い上げて最後に並んだ1番人気アンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分00秒3(良)。
さらにクビ差の3着に4番人気グランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)が入った。なお、2番人気カネラフィーナ(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)は4着に、3番人気ケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)は12着に終わった。
勝ったカラマティアノスは、父レイデオロ、母ダンサール、その父ハーツクライという血統。昨年の共同通信杯2着後は2ケタ着順の敗退が続いていたが、明け4歳初戦のここで一変を見せ重賞初制覇を果たした。
【勝ち馬プロフィール】
◆カラマティアノス(牡4)
騎手:津村明秀
厩舎:美浦・奥村武
父:レイデオロ
母:ダンサール
母の父:ハーツクライ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
【全着順】
1着 カラマティアノス 7人気
2着 アンゴラブラック 1人気
3着 グランディア 4人気
4着 カネラフィーナ 2人気
5着 ピースワンデュック 5人気
6着 リカンカブール 12人気
7着 リフレーミング 14人気
8着 マイネルモーント 11人気
9着 ブランデーロック 13人気
10着 マイネルオーシャン 8人気
11着 ウエストナウ 10人気
12着 ケイアイセナ 3人気
13着 シリウスコルト 6人気
14着 ニシノエージェント 9人気