第102回箱根駅伝(2、3日)で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大で、山登り区間となる5区において驚異的な走りを見…
第102回箱根駅伝(2、3日)で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大で、山登り区間となる5区において驚異的な走りを見せて往路優勝に導いた「シン・山の神」黒田朝日(4年)の弟で、同じ陸上競技部に所属する黒田然(2年)が、4日までに自身のインスタグラムを更新。兄をたたえるとともに4連覇へ向けた決意を表明した。
然は兄の給水係を担当。自身については「2025年は前期は順調だったものの、夏合宿でアキレス腱を痛め、流れを崩してしまい、三大駅伝出走の目標は叶いませんでした」と故障を悔やみながらも「朝日とタスキを繋ぐ2回のチャンスを逃してしまい、非常に悔しいですが、朝日のリクエストで少しだけ一緒に箱根路を走ることが出来ました」と給水係として並走する写真をアップ。
「青学の陸上部を1年間引っ張ってくれたキャプテンである朝日が箱根駅伝総合優勝というかたちで報われて心の底から嬉しく思います。また、走りで貢献はできませんでしたが、給水で少しでも朝日に恩返しができて幸せです」と兄をたたえ「総合優勝、区間新記録おめでとう、1年間チームを引っ張ってくれてありがとう」と感謝。「来年こそは俺が青学を勝たせる! 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます」と結ぶと「世界一強いカッコイイ兄弟」「兄弟の給水 力水になりましたね」「然くんの給水感動しました」などのコメントが寄せられていた。