<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)8区(21・4キロ)の給水シーンに、SNSで感動の…

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

8区(21・4キロ)の給水シーンに、SNSで感動の声が相次いだ。

首位を走る青学大・塩出翔太(4年)にボトルを手渡したのは、同じ4年の荒巻朋熙だった。荒巻は当初2日の往路1区を走る予定だったが、12月31日の発熱により無念の当日変更。最後の箱根路を走ることはできなかったが、この日は笑顔のグータッチで仲間の背中を押した。

このシーンにはX(旧ツイッター)も即座に反応。「4年の絆だね!このまま区間新いくぞ!」「荒巻さん回復してらしてよかった!」「荒巻くんから塩出くんへの給水は泣いちゃう」「荒巻くんの給水で感動」「荒巻くんの元気な笑顔見れて良かった」などと胸を打たれたファンが続出していた。