「東のレジェンド」横山典弘騎手が、マテンロウオリオン(牡7、栗東・昆貢厩舎)で京都金杯(4歳上・GIII・芝1600…
「東のレジェンド」横山典弘騎手が、マテンロウオリオン(牡7、栗東・昆貢厩舎)で京都金杯(4歳上・GIII・芝1600m)の初制覇を狙う。
横山典弘騎手はこれまで京都金杯に5回騎乗しているが、22年のカイザーミノルの3着が最高。中山金杯では現役単独トップの4勝を挙げているものの、西では悔しいレースが続いている。
26年のパートナーはマテンロウオリオンだ。22年にシンザン記念を制し、ニュージーランドTとNHKマイルCで連続2着。次代のマイル界を担う存在として期待された。ただ、日本ダービー以降は25戦して23年と25年のダービー卿CTで2回ある4着が最高着順。一度も馬券圏内に食い込めずにいる。ただ、マイル戦に限ると24年のキャピタルSから5戦連続で0秒7差以内に健闘しているので、展開一つで上位争いできていい。
横山典弘騎手はマテンロウオリオンと6戦連続、そして23回目のタッグとなる。新年一発目の重賞を制し、自身が持つJRA重賞最年長勝利記録(57歳5カ月26日)を更新できるか。その手綱捌きに要注目したい。