<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)王者が大きく出遅れた。同一チームでは史上初となる2…
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)
王者が大きく出遅れた。同一チームでは史上初となる2度目の3連覇が懸かる青学大で、1区を任された前回10区区間賞の小河原陽琉(2年=八千代松陰)が区間16位に沈んだ。首位とは1分19秒の差がついた。
スタートから1キロ2分47秒のペースで入り、先頭集団に食らいついていた。しかし、15キロ過ぎだった。第3集団から離されて16番手で単独走となった。さらに18キロ前で順位を1つ落としたが、最終的には16位で通過した。
X(旧ツイッター)では「苦しい展開」「ちょっと送れて大変そう」などと心配の声が上がった。ただ、青学大は前回も同区は10位で「青学は強すぎるので今苦しいぐらいが見てる方としては良い」「この差ならまだ挽回可能か」と巻き返しを期す声が並んだ。