LIVゴルフは8日(木)から行われる予選会(LIVゴルフプロモーションズ)通過者の数を当初の2枠から3枠に拡大した。フ…
LIVゴルフは8日(木)から行われる予選会(LIVゴルフプロモーションズ)通過者の数を当初の2枠から3枠に拡大した。フロリダ州のブラックダイヤモンド・ランチで行われる4日間72ホールのストローク戦には83人が出場。日本勢は小西たかのり、池村寛世、勝俣陵の3人が挑戦する。
第1ラウンド(R)は昨年の日本ツアー優勝者の資格で参戦の池村、勝俣を含む63人がスタートし、20位タイまでの選手が翌日の2Rに進む。エントリー時に日本ツアーの賞金ランキングで最上位だった小西ら20人は、2Rから加わる。1Rのスコアはリセットされ、18ホールのストロークプレーで再び上位20位タイまでの通過枠を争う。
2R通過者のスコアもリセットされ、残り2日は36ホールのストロークプレーを実施。1位で終えた選手は20万ドル(約3133万円)、2位で15万ドル(約2352万円)、3位で10万ドル(約1567万円)を獲得する。4位以下にも賞金が分配される。上位10位タイまでは2026年のアジアンツアーの高額賞金大会・インターナショナルシリーズの出場権を手にする。
予選会通過者は「ワイルドカード」の選手として今季のリーグに加わる。1組4人の13チームには所属せず、個人戦にのみ出場。25年インターナショナルシリーズのランキング上位2枠に入ったスコット・ビンセント(ジンバブエ)、浅地洋佑も同じカテゴリーとなり、団体戦には参加しない。
リーグ5年目の今季は競技形式が54ホールから72ホールに変更され、各大会の出場選手は昨年から3人増えて57人で行う。