<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)今大会で初めて先導車として導入されたEV白バイにつ…
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)
今大会で初めて先導車として導入されたEV白バイについて、SNS上で話題を集めている。
今大会では、東京都が推進する環境先進都市「ゼロエミッション東京」実現に向けた取り組みの一環として、ホンダ製の新型EVバイクが1区と10区の先導車両として採用された。
X(旧ツイッター)上では「先導の白バイがEV化しているのいいっすね。排ガスがない方が走りやすかろうし」「もう何十年も前から駅伝とかマラソンの先導バイクが電気自動車にならないかなと思っていたので、ようやくです」といった好意的な意見が寄せられている一方、デザインについては「華奢なバイク乗ってんなぁと思ったらEVか」「果てしなくダサいな」など残念がる声も上がっている。