SNSで「3年ぶりに足出しました」と明かした高橋彩華(C)Getty Images 2025年の国内女子ゴルフツアー。実…

SNSで「3年ぶりに足出しました」と明かした高橋彩華(C)Getty Images
2025年の国内女子ゴルフツアー。実に、初優勝を飾ったのは過去最多の12人を数えた。初シード獲得選手も10人。さらに顔ぶれが豊かになり、華やかさを増した女子ゴルフ界。CoCoKARAnextでは「女子ゴルファーの魅せ場2025」と題して、6人の選手をピックアップ。第3回は国内メジャー「ワールドレディスサロンパスカップ」(茨城県・茨城ゴルフ倶楽部、5月8~11日)で、ファンも驚かせた“変身ぶり”が好評を呼んだの高橋彩華にスポットを当てた。
【写真】「脚が爆盛れ」高橋彩華の黒で統一した私服ショットをチェック
“黄金世代”の1998年生まれの一人である高橋彩華は、久々のスタイルが大きな反響を呼んだ。「ワールドレディスサロンパスカップ」で、ショートパンツを着用。試合後に更新したインスタグラムで「3年ぶりに足出しました。久しぶりに太陽に当たったので皮膚がびっくりしてます」と告白した。
それまでのプレー時は、パンツスタイルが中心。そして、6月の地元・新潟開催の「ヨネックスレディス」ではスカートを“解禁”。インスタグラムでは「この前、ハーフパンツが謎に意外に好評だったので、スカートも3年ぶりに試合で履きました。笑 自分では似合ってる気が全然しません」と打ち明けた。
この“変身ぶり”が転機になったのか。翌週の「宮里藍サントリーレディスオープン」では、自身3年ぶりのツアー2勝目を飾った。高橋がアマ時代だった2017年大会の予選2日間をともに回った宮里藍さんから、優勝ジャケットをかけてもらう格別の栄冠だった。
2025年の高橋はSNSで度々、大胆な私服ショットを投稿した。酷暑の7月には「夏だ」と記して、水色の丈の短いノースリーブを着て、堂々とウエストを露出。「ナイスショット」「鍛えられてカッコよすぎ」「アスリートの腹筋、カッコいい!」などと、フォロワーを感嘆させた。
また、残暑が厳しい9月には「夏が終わりそう」と書き込み、タートルネックのノースリーブに、ミニスカートの組み合わせのサマースタイルを披露。インパクト十分のスニーカーがお気に入りのようで、「それにしてもこのNIKEのシューズ、脚が爆盛れ。デザインも可愛いし最高」とつづった。
メルセデス・ランキング5位、賞金順位は自己最高の4位に入るなど、プレーとファッションで、ファンを魅了。28歳になる2026年は、自身初の年間複数回優勝を目指す。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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