テレビ朝日は29日、「タモリステーション 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ドジャースWS連覇までの物語」を放送。ワールドシ…
テレビ朝日は29日、「タモリステーション 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ドジャースWS連覇までの物語」を放送。ワールドシリーズ連覇を成し遂げたドジャースの1年間を振り返った。
ドジャース山本由伸投手(27)はワールドシリーズ第2戦で、9回4安打1失点の完投勝利。その後も好投を続けワールドシリーズMVPを獲得した。
西武、レッドソックスなどで活躍した松坂大輔氏(45)は山本の投球に「どの球種も投げ方が一緒なので。ストレートと変化球の見分けがつかないフォームって言うのは、皆わかっているようで、なかなかできない。握りが変わるとリリースの仕方とか変わってしまう。実際は違うんですけど、それがわかりづらいピッチャーなんだと思います。ある程度コースと球種を絞って対応していかなければならない」と分析した。