テレビ朝日は29日、「タモリステーション 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ドジャースWS連覇までの物語」を放送。ワールドシ…

テレビ朝日は29日、「タモリステーション 大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希ドジャースWS連覇までの物語」を放送。ワールドシリーズ連覇を成し遂げたドジャースの1年間を振り返った。

スタジオに出演した日本ハムの栗山英樹CBO(64)は23年WBCで共に戦った佐々木朗希投手(24)の素顔に「ほとんど(感情を)出さないタイプですけど、責任をすごく感じるタイプ。すごく真面目です」と明かした。

佐々木朗希投手(24)は5月に右肩のけがで離脱。約4カ月マイナーでリハビリ取り組み、9月にリリーフとして復帰した。離脱期間はリハビリに励みながら、投球フォームの修正に取り組んでいた。ナ・リーグ地区シリーズ第4戦では1-1の8回に登板すると、3回無失点と完璧な投球を見せた。ポストシーズン計9試合で3セーブ、2ホールド、防御率0・84と好成績を残し、ワールドシリーズ連覇に貢献した。