エンゼルスやドジャースなどでプレーした通算56勝の左腕アンドルー・ヒーニー(34)が28日(日本時間29日)、現役引退を…
エンゼルスやドジャースなどでプレーした通算56勝の左腕アンドルー・ヒーニー(34)が28日(日本時間29日)、現役引退を表明した。
ヒーニーはこの日、自身のインスタグラムを更新。「世代最高の選手たち、そしておそらく史上最高の選手たちとも数多くプレーしました。彼らと同じフィールドに立てたことを私は光栄に思います」「野球ができなくなることは寂しいですが、これまでの経験と築いた絆が私をより良い人間にしてくれました」「野球からは引退しますが、受けた以上の恩返しをしたいです」などとつづった。この投稿に、ドジャースとエンゼルスでチームメートだった大谷翔平投手(31)ら元同僚から「いいね」が送られた。
ヒーニーは12年ドラフト1巡目(全体9位)でマーリンズから指名されて契約し、14年にデビュー。15年からはエンゼルスで先発陣の一角として活躍し、21年途中にヤンキースに移籍するまで7年間で通算30勝33敗、防御率4.51をマークした。
22年はドジャース、23、24年はレンジャーズ、今季はパイレーツとドジャースに所属。今季は27試合で5勝10敗、防御率5・52だった。メジャー通算230試合で56勝72敗、防御率4・57。