ホワイトソックスに2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で入団した村上宗隆内野手(25)について、ダイヤモンドバ…
ホワイトソックスに2年総額3400万ドル(約52億7000万円)で入団した村上宗隆内野手(25)について、ダイヤモンドバックスも獲得を検討していたと、アリゾナの地元専門ラジオ局「アリゾナ・スポーツ」のジョン・ガンバドロ記者が27日(日本時間28日)伝えた。
村上は今オフ、ヤクルトからポスティングシステムでメジャー移籍を目指し、交渉期限直前にホワイトソックスと合意。今オフは巨人から岡本和真内野手(29)、西武から今井達也投手(27)と高橋光成投手(28)もポスティングされており、交渉期限は年明け早々となっている。同記者は「ムラカミは、ダイヤモンドバックスが獲得を検討していた何人かのアジア選手のうちの1人だった」と伝え、他の日本人選手の獲得も検討している可能性を示唆した。