今週の武豊騎手は土曜が阪神で7鞍、日曜が中山で1鞍の計8鞍に騎乗する。 日曜中山11Rの有馬記念(3歳上・GI・芝2…
今週の武豊騎手は土曜が阪神で7鞍、日曜が中山で1鞍の計8鞍に騎乗する。
日曜中山11Rの有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)ではメイショウタバル(牡4、栗東・石橋守厩舎)に騎乗する。初コンビだった3走前のドバイターフは5着だったが、前々走の宝塚記念を絶妙なペース配分で逃げ切り。故・松本好雄オーナーにとって結果的に最後となるGIタイトルを届けた。前走の天皇賞(秋)は切れ負けした形の6着だが、内容は合格点。今回は2500mへの距離延長が大きなカギとなるものの、マイペースで行ければチャンスがあるはずだ。自身にとって23年のドウデュース以来で2年ぶり、そして歴代単独トップとなるグランプリ5勝目となるか。その手腕に大いに注目したい。
また、土曜阪神11Rの阪神カップ(3歳上・GII・芝1400m)にはジューンブレア(牝4、栗東・武英智厩舎)で挑む。当初予定していた香港スプリントは熱発で見送ったが、その後はここ目標に順調そのもの。3走前に武豊騎手とコンビを組んで以降、3戦連続で重賞2着と惜しいレースが続いているが、ここで待望の初タイトル獲得といきたい。
■今週の騎乗馬
27日(土)阪神
4R・ルビドゥソレイユ
5R・ローズラフィネ
7R・ブラーヴイストワル
8R・ダイシンリンク
9R・ゴーゴーリチャード
10R・ワイドブリザード
11R・ジューンブレア
28日(日)中山
11R・メイショウタバル