女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)が21日、地元・岡山県内で行われた主催イベント「渋野日向子杯 岡山県小学生ソフ…

女子ゴルフの渋野日向子(27=サントリー)が21日、地元・岡山県内で行われた主催イベント「渋野日向子杯 岡山県小学生ソフトボール大会」(倉敷スポーツ公園)に参加した。

22年から「渋野日向子杯-」を主催し、今年で4年連続での開催となった。ゴルフ教室を行ったほか、ソフトボールの試合も熱心に見守った。「今年は涙が出そうな瞬間が結構あって。なぜかな。ハハハハハ」と照れ笑いした。

始球式では投手を務めたが、同じ岡山県出身の東京オリンピック(五輪)ソフトボール金メダリスト、原田のどか(34)に本塁打を浴びた。「ホームランを打ってもらえて、すごいうれしかったです」と笑顔で拍手を送った。

本業のゴルフで今年は米ツアー本格参戦4年目だったが、不振が続き、同ツアーのシードを失った。その後、最終予選会で24位に入り、25位までが得られる来季の前半戦出場権をギリギリ確保した。来年に向けて「いろいろやらなきゃいけないことがある。試合までに整理して準備していかないと」と前向きに話した。