東京6大学野球の慶大は21日、年内の練習終える。20日に横浜市内のグラウンドで取材陣に対応した新主将の今津慶介内野手(3…

東京6大学野球の慶大は21日、年内の練習終える。20日に横浜市内のグラウンドで取材陣に対応した新主将の今津慶介内野手(3年=旭川東)は、圧倒的なリーダーシップを発揮することを誓った。チームを統率する上で大事なことは「カリスマ性です」と言う。「自分の軸を打ち出していったら、みんながついて来てくれると思います」と力を込めた。

小中高といずれも主将を務めた。背中で見せるタイプというより、自ら先頭に立って周りに影響を与えていく存在を目指す。将来の夢は「内閣総理大臣」。カリスマ性があると思える存在は、チームを率いる堀井哲也監督(63)だ。「監督を勝たせたい。『監督のために』と思わせてくれる。すごく人をひきつける力がある方」。尊敬する指揮官の下で3季連続リーグ5位に沈むチームを引っ張る。