Bリーグから刺激を受けた。DeNA中川虎大投手(26)が19日、梶原昂希外野手(26)とともに、バスケットボールB1の川…
Bリーグから刺激を受けた。DeNA中川虎大投手(26)が19日、梶原昂希外野手(26)とともに、バスケットボールB1の川崎-島根戦を観戦。毎シーズン恒例の「横浜DeNAベイスターズコラボゲーム」として行われた一戦を楽しんだ。
中川は東急ドレッセとどろきアリーナでの川崎のホームゲームに、何度も足を運んだことがあるという。試合前のオープニングトークでは「つい先日も、スタンドの方から試合を見させてもらった。今日はコートの中にいるので、すごい変な気持ちです」とうれしそうに話した。
めまぐるしい攻防から「流れ」の重要性を再認識。「バスケは野球と違って攻撃守備がずっと入れ替わっていく。ゲームの中での流れっていうのが大事になってくる。野球でも、流れはすごく大事。僕たちだったらヒット1本、ボール1球で流れを変えてしまう可能性がある。そういう部分を大事にしていきたいと、さらに強く思いました」と語った。
ハーフタイムでは「ジェスチャーフリースローゲーム」に挑戦したが、中川と梶原はどちらも苦戦。梶原は「あんなに大きいボールを普段扱うことがないので。ダンクだったら届いたかもしれないですけどね」と笑顔。同じ神奈川に拠点を置くチームの試合を「楽しかったです。接戦ですごく白熱した展開だったので面白かった」と振り返った。