J1浦和レッズが12月19日、2026年のJ1百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。 半年間という特別な舞…

 J1浦和レッズが12月19日、2026年のJ1百年構想リーグで着用する新ユニフォームを発表した。

 半年間という特別な舞台で着用するユニフォーム。1stユニフォームのカラーは、もちろん「赤」だ。伝統の赤を継承しながら、縦に走るストライプの柄が特徴で、2025年シーズンに引き続いてエンブレム&チャンピオンスターのセンターポジションを採用した。その一方、脇腹のサイド部分と袖口に加えて、新たに首元にもブラックカラーが配色されている。

 その他、2025年に引き続いて、世界最高峰で唯一無二の応援シーンをモチーフにした“We are REDS!”をインナー部分にデザイン。また、4つのタイトルを表すチャンピオンスターには転写シートを採用。レプリカユニフォームは、チームカラーの赤を強調したワッペン型のエンブレムを採用している。

 2ndユニフォームは「白」で、2025年のデザインをほぼ踏襲。ゴールキーパー用は「緑」「黄色」「水色」の3色が用意されている。

 そして、この新ユニフォームのコンセプトは『YOU-NITE』。「一人一人が持つ異なる個性が一体となった時、最高の力を発揮する」との想いが込められており、クラブは「Jリーグ節目の年を迎える特別な大会で、本ユニフォームを見に纏い勝利を掴む」と宣言している。

■「あんまデザイン変わってない?」

 この浦和の百年構想リーグ用のユニフォームに対して、SNS上には「またエンブレム真ん中なんだね!」「あんまデザイン変わってない?」との指摘も、「シンプルで良いんじゃない」「シンプルでいいね」の声。そして「去年のデザイン継続で縦ラインと首元が変わった感じね」「首元の黒入ってるだけでだいぶ印象変わるなー!かっこいい!!!」と変化を感じとる声もあり、「シンプルな赤が1番カッコイイと思う」との意見で納得しているサポーターもいた。

 浦和は今季、大型補強による戦力アップで大きな期待を集めたが、開幕から思うように勝点を伸ばせずに優勝争いから早々に脱落し、最終的に勝点59(16勝11分け11敗)の7位に甘んじた。迎えた今オフ、多くのクラブが監督交代を決断する中、浦和はマチェイ・スコルジャ監督の続投を発表している。ユニフォーム同様の継続路線で、シンプルな「強さ」を示すことができるだろうか。

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