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12月19日、B1東地区の茨城ロボッツは、練習生としてチームに参加していた村越圭佑と、『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』における選手契約に合意したと発表した。
静岡県出身で現在31歳の村越は、195センチ100キロのパワーフォワード。福岡大学附属大濠高校を卒業後筑波大学へ進学し、2016年にアースフレンズ東京Zでキャリアをスタートさせた。2020年にはベルテックス静岡に移籍し、その後2023-24シーズンから2シーズンの間サンロッカーズ渋谷に在籍した。
今シーズンは開幕前に練習生として茨城に入団し、スクールのコーチとしても活動。B1レギュラーシーズンの3分の2が経過したタイミングでトップチームの選手契約を勝ち取った。茨城の落慶久ゼネラルマネージャーは「村越選手は7月のチーム始動時から練習生としてチームの活動を支え続けてくれていました。今後は登録選手として、オンコートではインサイドの日本人選手として外国籍選手の負担を減らし、強靭な身体を最大限使いディフェンスとリバウンドなど献身的なプレーでチームに貢献してくれることを期待しています」とコメントを寄せた。
背番号は92番で、12月20日に行われる『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』第15節の秋田ノーザンハピネッツ戦よりエントリーが可能となる。
今回契約に際して、村越はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。
「このような機会を与えてくださった堀オーナー、川﨑社長、落GM、クリスヘッドコーチに心より感謝申し上げます。そして、ここまでサポートしてくださったコーチ、スタッフの皆さん、チームメイト、フロントスタッフの皆さんにも非常に感謝しています。再びBリーグの舞台に戻って来ることができ、茨城ロボッツの選手として残りのシーズンともに戦える事に胸が高まっています。これまで積み重ねてきたものと練習生での経験を糧に、今出来ることに全力で取り組んでチームのために自分の役割を全うしていきます。引き続き応援よろしくお願いします!」
【動画】村越圭佑、SR渋谷時代のB1初得点シーン