WBC米国代表に新たに追加された先発投手3人が17日(日本時間18日)に発表され、今年オールスターに初選出されたツインズ…
WBC米国代表に新たに追加された先発投手3人が17日(日本時間18日)に発表され、今年オールスターに初選出されたツインズの右腕ジョー・ライアン(29)、今季12勝を挙げたメッツの右腕クレイ・ホームズ(32)と新人右腕ノーラン・マクリーン(24)の出場が決まった。
ライアンはメジャー5年目の右腕で、2年目の22年に13勝、翌23年に11勝を記録。今季は13勝10敗、防御率3・42でオールスターに選ばれた。パイレーツのエース右腕スキーンズに次ぐ先発2番手とみられる。
ホームズは昨季までメジャー屈指の救援投手として活躍し、ヤンキース時代の22年と24年にオールスターに選出。メッツに移籍した今季から先発に転向し、33試合で12勝8敗、防御率3・53を記録した。大会ではロングリリーフを含めたさまざまな役割を担う可能性が高い。
マクリーンは今年8月にデビューし、8試合で5勝1敗、防御率2・06と圧倒。来年の新人王の最有力候補に挙がっている。
主将アーロン・ジャッジ外野手(33)が率いる米国代表は現時点で以下の通り。
<投手>
ポール・スキーンズ(パイレーツ)
マット・ボイド(カブス)
ギャレット・ウィットロック(レッドソックス)
ギャレット・クレビンジャー(レイズ)
ジェームズ・ジャックス(レイズ)
ジョー・ライアン(ツインズ)
クレイ・ホームズ(メッツ)
ジョー・マクリーン(メッツ)
<捕手>
ウィル・スミス(ドジャース)
カル・ローリー(マリナーズ)
<内野手>
ボビー・ウィット(ロイヤルズ)
ガナー・ヘンダーソン(オリオールズ)
ブライス・チュラング(ブルワーズ)
<外野手>
アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
ピート・クローアームストロング(カブス)
コービン・キャロル(ダイヤモンドバックス)
カイル・シュワバー(フィリーズ)