オリックス頓宮裕真捕手(29)が16日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸8500万円でサイ…

オリックス頓宮裕真捕手(29)が16日、大阪・舞洲の球団施設で契約更改交渉に臨み、1500万円増の年俸8500万円でサインした。

主将就任を志願した今季、打率2割4分9厘で、チームトップの54打点をマーク。自己最多129試合に出場した。「内容の濃い1年」と振り返り、「もっと打たないといけない」とレベルアップを誓った。

昨オフ、森友哉捕手(30)のトレーナーと始めたトレーニングでは自重系のトレーニングを中心に、体を安定しながら可動域広げることを心がけてきた。現在も、肩周りのストレッチや股関節へアプローチする股割りのほか、うさぎ跳びなど、バットやボールを使わないトレーニングにも磨きをかけている。「自重系のトレーニングで、体を扱えるように」と来季も高いパフォーマンスを維持することを意気込んだ。(金額は推定)