ウォーカーは巨人時代に23本塁打をマークした右の長距離砲(C)産経新聞社 オイシックス新潟アルビレックスBCは12月15…

ウォーカーは巨人時代に23本塁打をマークした右の長距離砲(C)産経新聞社

 オイシックス新潟アルビレックスBCは12月15日、巨人、ソフトバンクで活躍したアダム・ウォーカーと契約合意したと発表した。

 ウォーカーといえば2022年の巨人時代にキャリアハイの23本塁打をマークしたことも知られる右の長距離砲。

【動画】ウォーカーが大暴れ!第3打席に特大のホームランを打った場面

 その後、23年オフにソフトバンクに交換トレードで移籍。今季はルートインBCリーグ・神奈川でプレー。50試合に出場、打率.295、18本塁打、58打点、OPS1.002をマーク、本塁打、打点の二冠に輝いていた。

 また、オイシックスといえば今オフはNPB出身の選手獲得に積極的な姿勢を見せていることも話題となっている。

 すでに発表されている選手では松山竜平(前広島)、井口和朋(前オリックス)、石川直也(前日本ハム)、宮本智志(前楽天)、渡辺諒(前阪神)に続き、元NPB選手はウォーカーで6人目の合流となった。

 また14日には元巨人2軍監督の桑田真澄氏のCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)就任とフロント入りが発表されたばかり。

 着々とチーム強化を努めるオイシックスの姿勢には「新潟の補強力に恐怖を覚える」といった声や、元巨人ウォーカーの合流には「きた、きた、キター!!」「桑田氏も加入したし、どれだけやれるか楽しみ」「ウォーカー、また成績をあげてジャイアンツに!」と右の長距離砲のNPB再合流に期待する声もあがる。

 セ・リーグでは2027年シーズンから指名打者制を導入することが正式に決定。これを受け、各球団ともドラフト、補強戦略も変わってくると見られている。

 ウォーカーといえば、明るい性格で巨人時代は“ズッキュン砲”のポーズも定着。多くのファンから支持を受けた。

 元NPB選手たちが新天地で暴れまわれるか。オイシックスが来季の2軍戦では台風の目となりそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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