ドイツ1部リーグのフランクフルト所属で日本代表MF堂安律が、試合を決定づける決勝ゴールを決め、勝利の立役者となった。【画…

ドイツ1部リーグのフランクフルト所属で日本代表MF堂安律が、試合を決定づける決勝ゴールを決め、勝利の立役者となった。

ペナルティーエリア付近でボールを受けた堂安は、相手守備の間隙を突くように左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

試合の流れを読み切ったポジショニングと、迷いのないフィニッシュは、欧州の舞台で積み重ねてきた経験を感じさせる場面だった。

試合後、堂安は自身のインスタグラムで「Solid win. Great vibes. Let’s keep it going(確かな勝利。最高の雰囲気だ。この調子で続けよう)」とコメント。

勢いに乗るフランクフルトとともに、堂安の存在感はますます高まっている。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部