ロッテ友杉篤輝内野手(25)が3日、ZOZOマリンで契約交渉を行い、800万円増の3800万円でサインした。3年目の今季…
ロッテ友杉篤輝内野手(25)が3日、ZOZOマリンで契約交渉を行い、800万円増の3800万円でサインした。
3年目の今季は遊撃として116試合に出場。広い守備範囲でチームに貢献したが「規定打席、全試合出場と高い目標でやっていたが、それを達成できなかった。満足していない」と振り返った。
8月にプロ初本塁打をマークするも、打率2割3分と確実性に欠けた。チャンスで代打を送られる場面もあり「スタメンの日でも、終盤に代打出されるのは悔しい」。球団からは「まだまだできる」と言葉をかけられ「コンタクトの部分も、選球眼も大事。打てない時期に焦ってボール球を打ちにいく。そういうのをなくしていきたい」と打撃面のレベルアップを目指す。「全試合出場は毎年目標なので、来年達成したい」と力強く語った。(金額は推定)