ドジャースにスクーバルとライアンの2人を獲得するプランを専門メディアが提案した(C)Getty Images ドジャース…

ドジャースにスクーバルとライアンの2人を獲得するプランを専門メディアが提案した(C)Getty Images
ドジャースは去就が注目されているタイガースのタリク・スクーバルをトレードで獲得を狙うのか。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「スクーバルは今オフ、誰もが欲しがる存在」と記したが、「リーグ全体の一般的な見解は、今オフにスクーバルが移籍することはないというものだ。結局のところ、依然として優勝争いを見据えているタイガースにとって、スクーバルに見合うだけの対価をトレードで得ることはほぼ不可能に近いからだ」と伝えている。
そんな中で浮上したのが、ツインズの29歳右腕ジョー・ライアンだ。同メディアは、奪三振能力と制球力の高さにおいて、スクーバルの唯一の対抗馬と言えるのがライアンだという。
記事では「29歳の右腕は2025年シーズンに、奪三振率28.2%、与四球率わずか5.7%という数字を記録した。もちろん、スクーバルは奪三振率32.2%、与四球率4.4%と異次元の数字を残しているが、ライアンもそれに近い領域にいる」と評価した。
さらに、「もしドジャースが誰にも文句を言わせない圧倒的な強者でありたいと願うなら、フロントオフィスはライアンをトレードで獲得し、さらに来オフにスクーバルと契約するという手もある」と、驚きの補強プランを示した。
もしそれが実現すれば「ヨシノブ・ヤマモト、ブレーク・スネル、その他のメンバーに加え、この両エースを擁する2027年のローテーションが完成する。リーグの他のチームにとっては、まさにゲームオーバーだ」と伝えている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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