楽天の弓削 隼人投手が現役引退となった。 佐野日大時代から長身左腕として注目され、日本大では故障で苦しんだが最終学年で才…

楽天の弓削 隼人投手が現役引退となった。

 佐野日大時代から長身左腕として注目され、日本大では故障で苦しんだが最終学年で才能を開花し、4年春秋でリーグ戦3勝をマークし、4年秋はリーグ優勝に貢献した。同期はDeNAの京田陽太内野手(青森山田)だった。

 日本大卒業後はSUBARUでプレーし、192センチの長身から最速149キロを誇る大型左腕として注目を浴び、18年のドラフトでは楽天から4位指名を受けた。1、2年目は先発として一軍に登板。1年目は完封勝利を挙げ、2年目まで6勝を記録していたが、登板機会が減っていた。

 24年は中継ぎとして自己最多の34試合に登板したが防御率5.94と思い通りの結果を残せず、今季は一軍登板なしに終わった。

 引退した弓削はアマスカウトに転身する。