ドジャースがノンテンダーFAとなったJJ・ブレデイの獲得に動くか(C)Getty Images 世界一3連覇へ向け、今オ…

ドジャースがノンテンダーFAとなったJJ・ブレデイの獲得に動くか(C)Getty Images
世界一3連覇へ向け、今オフもFA補強に動くと見られるドジャースだが、ノンテンダーFAとなった選手の獲得も検討するかもしれない。
ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースは『再生プロジェクト』となる選手を徹底的に探すことが予想される。もちろん、ドジャースは市場のトップ層で大半の買い物をするが、同時に、最近ノンテンダーとなった一握りの選手にも注目し、大小様々な役割を埋めるだろう」と伝えた。
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同メディアは「賢く選択すれば、彼らは、レギュラーオプションとして、あるいは興味深い戦力の層として、インパクトのある選手に磨き上げることができる」とし、ドジャースが獲得し、変貌させる可能性のある選手を紹介している。
その中の一人に挙げられたのが、JJ・ブレデイだ。2024年には20本塁打をマークしており、「左打ちの外野手というニーズを満たすには、コディ・ベリンジャーとの再契約や、カイル・タッカー獲得という大きな動きが好ましい選択肢だが、JJ・ブレデイは費用対効果の高い潜在能力を持つ選手となる可能性がある」と、同じく左打ちの外野手である28歳を評価した。
同じく外野手では、レンジャーズからノンテンダーFAとなったアドリス・ガルシアも挙げられる。2016年には巨人でプレーし、レンジャーズでは23年には39本塁打、107打点、OPS.836をマークする活躍を見せると、「23年のポストシーズンでは、打率.323、出塁率.382、長打率.726、8本塁打という成績を残し、リーグ優勝決定シリーズMVPの栄冠をつかんだ。これは間違いなくドジャースの関心を引くだろう」と予測した。
ドジャースはタッカーと長期契約を結ぶ可能性は低いと見られており、「ガルシアを迎え入れ、彼の生産性を最大化する方法を見つけることは、より合理的で慣れたやり方だと感じられる」と指摘した。
リリーフ投手では、26歳のグレゴリー・サントスだ。記事では「サントスは若いキャリアにもかかわらず、ジャイアンツ、ホワイトソックス、そしてシアトル・マリナーズと渡り歩いてきた。多くのチームを経験しているが、メジャーリーグで本格的に起用されたのは、2023年の1度だけだ」と紹介している。
右腕はホワイトソックス時代の23年に、シンカーに加え、空振り率の高いスライダーを武器に60試合に登板して、防御率3.39、2勝2敗5セーブという成績を収めたとし、「怪物的な投手に変貌させるための能力は備わっている」と、その潜在能力を評価しているようだ。
他にも、ベン・ロートベットとの契約を解消した今、新たなバックアップが必要になるとして、レンジャーズからノンテンダーFAとなった捕手のジョナ・ハイム、内野手でユーティリティのラモン・ウリアスなどもいる。
ドジャースは外野手やリリーフ陣に課題を抱えており、彼らの誰かを獲得して補強する可能性がある。今後の動きに注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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