女子ゴルフの世界ランキングが24日付で発表され、米国女子ツアー最終戦「CMEグループ ツアー選手権」で今季3勝目を挙げた…

畑岡奈紗はシーズン後半戦に復調した

女子ゴルフの世界ランキングが24日付で発表され、米国女子ツアー最終戦「CMEグループ ツアー選手権」で今季3勝目を挙げたジーノ・ティティクル(タイ)が1位を守った。8月に71週にわたってトップをキープしてきたネリー・コルダをトップから陥落させ、2022年以来3季ぶりに女王の椅子に座った。

2位のコルダ、3位の山下美夢有、4位・ミンジー・リー(オーストラリア)まで変動なし。チャーリー・ハル(イングランド)がリディア・コー(ニュージーランド)と入れ替わり、6位から5位になった。

大会を5位で終えた畑岡奈紗が6ランクアップの18位。前週と変わらなかった西郷真央(9位)、竹田麗央(14位)に次ぐ日本勢4番目につけた。

国内ツアーの年間女王、佐久間朱莉は「大王製紙エリエールレディス」で2位に入り、4ランク上げて自己最高位を43位に更新した。3位フィニッシュの菅楓華も3つ上げて自己ベストの80位となった。

愛媛で初優勝したウー・チャイェン(台湾)は165位から129位の大幅アップに成功した。

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