◇米国女子◇CMEグループ ツアー選手権 3日目(22日)◇ティブロンGC ゴールドコース(フロリダ州)◇6590yd…

畑岡奈紗は9位に後退してシーズン最後の18ホールへ

◇米国女子◇CMEグループ ツアー選手権 3日目(22日)◇ティブロンGC ゴールドコース(フロリダ州)◇6590yd(パー72)

3打リードの単独首位から出た世界ランキング1位のジーノ・ティティクル(タイ)が「64」をマーク。大会54ホールの最多アンダーパー記録を更新する通算22アンダーで後続に6打差をつけ、大会連覇と初のプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(最優秀選手)獲得に王手をかけた。

3位から4打差を追った畑岡奈紗は4バーディ、3ボギーの「71」でプレーし、11アンダー9位に後退して最終日に入る。ショットは「そこまで悪くない」と好感触をキープしつつも、「2、3mのパットが一筋で決まらないところがあって、スコア伸ばせなかったのは残念」と最後の一打を決め切れない展開が続いた。首位と11打差で迎えるシーズン最後の18ホールに向け、「ビッグスコアを出せるように頑張りたい」と有終のフィニッシュを目指す。

畑岡と同じ9位に、6バーディ、1ボギーの「67」で18位から浮上した岩井明愛、13位から「68」で回った竹田麗央が並んだ。8アンダー24位に岩井千怜勝みなみ。7アンダー29位に西郷真央古江彩佳が続く。
優勝でプレーヤー・オブ・ザ・イヤーが決定する山下美夢有は21位から「71」と伸び悩み、6アンダー36位に後退した。

16アンダー2位に、世界ランク2位で今季未勝利が続くネリー・コルダ、ツアー2勝のパジャレー・アナナルカルン(タイ)。15アンダー4位に2019年大会覇者のキム・セヨン(韓国)が続いた。

<日本勢の成績>
9T/-11/畑岡奈紗竹田麗央岩井明愛
24T/-8/勝みなみ岩井千怜
29T/-7/西郷真央古江彩佳
36T/-6/山下美夢有