J1のFC東京が、ホーム最終戦の来場者プレゼントを発表した。無料で配布するには豪華すぎるアイテムと、着用した女性モデル…
J1のFC東京が、ホーム最終戦の来場者プレゼントを発表した。無料で配布するには豪華すぎるアイテムと、着用した女性モデル2人にも称賛の声が集まった。
FC東京は現在、11位につけている。リーグ戦直近4試合は2勝2分と無敗。残り2試合となったリーグ戦で、できるだけ高みに到達しようと奮闘している。
首都をホームタウンとするビッグクラブだけに多くの人が来場し、リーグ戦1試合平均の入場者数はJ1で第3位となる3万1329人。だが、12月6日の今季最終戦ではさらに多くの声援で選手たちの背中を押してもらおうと、クラブが発奮。力のこもった来場者プレゼントを用意した。
先着3万人に用意されたのは、オリジナルデザインの「フリースポンチョ」だ。冬らしさが感じられる時期に入っていくが、シーズンを締めくくる重要な一戦を暖かく、そして「熱く」サポートしてもらうためのグッズである。
サイズは1200mmX1200mmで、中央に頭を通すとすっぽりと上半身が覆われる。フリース素材であるだけに、体を暖かく守ってくれること間違いなしだ。
■「これが無料でかつ3万人に配布は普通に神だよな」
ビジター側では配布されないが、先着3万人に渡されるという大盤振る舞い。クラブの気合いの入ったアイテムがSNSで発表されると、ファンのテンションも上がった。
「なにこれ、超欲しい」
「かなり欲しい」
「めっちゃかわいいなぁ」
「大盤振る舞いすごー!」
「これが無料でかつ3万人に配布は普通に神だよな」
「何年か前の神戸のポンチョもあったけど、1番うらやましい来場者プレゼント」
「他サポの羨む声がチラチラ見えて鼻が高い」
着用モデルとなった、アイドルグループ・アイドリング!!!の元メンバー橘ゆりかと、アイドル部ループ・わーすたの廣川奈々聖にも、「ゆりかる素敵」「朝から眼福〜」などの声が飛んでいた。
秋春制に移行する2026-27シーズンには、防寒対策もさらに必要になってくるだろう。今回の来場者プレゼントのように、FC東京には未来につながる戦いを今季最終戦では求められる。