J2のRB大宮アルディージャがファンに、より身近な新グッズを発表した。コンセプトとデザイン性の双方に、ファンから称賛の…

 J2のRB大宮アルディージャがファンに、より身近な新グッズを発表した。コンセプトとデザイン性の双方に、ファンから称賛の声が上がっている。

 今年のRB大宮は、ひと味違う。2年前には降格を味わったJ2の舞台で、2試合を残して現在3位。J3から復帰したばかりだが、J1昇格へと突き進もうとしている。

 RB大宮は昨年途中、Jリーグでは初となる外資系単独オーナーのクラブとなり、エンブレムも一新するなど、これまでと大きく変わってきたようにみえる。クラブカラーもこれまでのオレンジからネイビーが主体となり、クールさを増しているようにも思える。

 だが、あくまで大宮のクラブである。ファンと地域に密着したクラブであり続ける。

 その気概を示したのが、今回発表した新グッズだ。題して、「OMIYA collection」。横文字だが、地元感あふれるアイテムがそろった。

 テーマに据えているのは、大宮の街並みだ。Tシャツやパーカーに描かれているのは、大宮の街の風景とその中を歩く親子、そして自動販売機だ。

 Jリーグクラブのある街では、飲料を購入すると料金の一部がクラブの活動費にあてられるという自販機が設置されている。地元民ならよく目にするが、あらためて考えれば貴重な風景をシャツの背中に大胆に配している。

■「エモい! エモすぎる!」

 外資系というと、どこか距離を感じるが、決してそんなことはない。ともに歩んでいくとの思いを込めつつ、おしゃれに仕上げたアイテムに、ファンも感嘆の声を上げた。

「おしゃれ」
「「自販機」デザイン!?」
「ねぇどうしてこんなにもセンスが良いのよ、、」
「エモい! エモすぎる! すずらん通りの入り口とかRB自販機とか目のつけどころが…」
「激アツじゃねぇっすか...」
「いやーこれは買いだわ!」

 RB大宮は地域とファンと一体となり、高みに向かって突進を続ける。

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