東京六大学野球連盟に所属する立教大が卒業生進路を紹介した。 立教大の硬式野球継続者は8名。春のリーグ戦で三冠王に輝いた山…

東京六大学野球連盟に所属する立教大が卒業生進路を紹介した。

 立教大の硬式野球継続者は8名。春のリーグ戦で三冠王に輝いた山形 球道外野手(興南)は明治安田へ。最終学年だけで8本塁打25打点を記録したスラッガーである。

 高校時代に甲子園準優勝を経験している小畠 一心投手(智弁学園)、大阪桐蔭時代に甲子園を経験した右の技巧派・竹中 勇登投手(大阪桐蔭)、リーグ通算50試合で50安打、5本塁打を記録した左の強打者・鈴木唯斗外野手(東邦)は企業名非公開ながら継続が決まった。

 高校時代から二刀流として評価が高かった速球派右腕・吉野 蓮投手(仙台育英)はセガサミー、西川 侑志内野手(神戸国際大付)はJR西日本、快足センターの北田 峻都(報徳学園)は三菱自動車岡崎、リーグ通算68試合出場の桑垣 秀野外野手(中京大中京)は東海理化でプレーする。