エリカ・ウェストンさんが大谷との2ショット写真を投稿して祝福した(C)Getty Images ドジャースの大谷翔平が現…

エリカ・ウェストンさんが大谷との2ショット写真を投稿して祝福した(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間11月13日、ナ・リーグのMVPに輝いた。3年連続4度目の受賞となり、バリー・ボンズの7度に次ぐ歴代単独2位の記録となった。

【写真】エ軍レポーターが大谷翔平を祝福!笑顔の2ショットを投稿

 この快挙に、エンゼルス時代の大谷を伝えてきた、米カリフォルニア州地元放送局『FanDuel Sports Network』のレポーターであるエリカ・ウェストンさんも反応し、自身のXで「ショウ、おめでとう」と祝福。笑顔の2ショット写真も添えていた。

 この投稿には、日本人のファンから「エンゼルス 久々のエリカ様」「ありがとう」「いいフォト!翔平のこと今でも気にかけてくれて嬉しいです」と、ドジャースに移籍しても大谷のMVPを祝福してくれる姿勢に感謝の声が届けられた。

 MVP受賞の瞬間、大谷は米番組『MLB Network』の生放送に出演。真美子夫人、デコピンと一緒に喜びを分かち合った。

 ドジャース移籍2年目の今季は打率.282、55本塁打、102打点の成績で、OPS1.014はリーグトップ。投手としては14試合に先発して防御率2.87、1勝1敗だった。ポストシーズンでも二刀流で活躍し、ワールドシリーズ連覇の原動力となった。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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